Today’s Case
~レストランにて~

2名で お待ちの オリバーさま。
どうぞ~。

えっ、なんていった?

レストランで客であるオリバーが自分の番を待っている、というシチュエーション。
「2名でお待ちのオリバーさま」とは、どういう意味なんだろうか?
そして、オリバーの順番が来たのだろうか?
Decoder’s Notes
レストランで順番待ちしているときに、よく耳にする「2名でお待ちの〇〇さま」というフレーズ。
自分の名前が呼ばれたので、自分に関することだと推測できるでしょう。でも、どんな意味かわかりますか?
「2名でお待ちのオリバーさま」は、”Party of two for Oliver.” という意味です。
文字通りの意味としては、”Mr. Oliver, who is waiting as a party of two.”となります。
なぜ、店員さんは「オリバーさま」と名前だけで呼ばないのでしょうか?
理由の一つとして考えられるのが、同じ名前のお客がいる可能性があるからです。「2名でお待ちの」をつけることで、どのお客を呼んでいるのかが、よりわかりやすくなります。

自分の名前が呼ばれたら、それは自分の順番がまわってきた、ということだ。
そのときは「はい」と返事をして、店員さんについて行こう!
The Clue
なお、番号札をもらった場合には、

10番でお待ちのオリバーさま

10番でお待ちのかた
といった呼び方もあります。

「2名でお待ちのオリバーさま」のフレーズを知っていれば、似たパターンの表現もすぐ理解できます。
(例)
・「3名でお待ちのOliverさま」
・「10番でお待ちのOliverさま」
Today’s Field Mission
「2名でお待ちの〇〇さま」の意味がわかったら、もうレストランなどで自分が呼ばれても安心ですね。

レストランなどで、「□□名でお待ちの〇〇さま」というフレーズを聞き取ってみよう!
ほかにも店員さんがどんな言い方でお客を呼んでいるか、観察してみよう。そして、あなたが呼ばれたら、「はい」と返事をしてみよう。スムーズな会話になったか、自分で実験だ!
Case Solved

それでは、また次の事件で会いましょう


